どんど焼き

1月14日(木)に幼稚園の園庭でどんど焼きを行いました。
どんど焼きとは、正月に飾っていた注連縄飾りや、古いお札やお守りをお焚き上げして1年間の災いを祓い、豊作や無病息災などを願う伝統行事です。
朝から水神社の総代さん達が注連縄やお札を集めて準備をしてくれました。みんなで神事に参加してお祓いを受けました。
いよいよ火が付くと燃え上がる炎をみて、「熱~い」「煙がくさい」と様々な反応をします。なかなか焚き火など出来なくなった現代、火に触れる体験が貴重になってしまいました。
どんど焼きで出た煙を体に浴びると1年間病気になりにくいとか、習い事がうまくなると言い伝えがあり、みんなで煙を浴びました。

昔からどんど焼きの時には、ぜんざいを食べます。これは正月にやってくる歳神さまにお供えしたお餅を食べることで無病息災を祈る行事です。
石橋先生の味付けのぜんざいには「幼稚園のぜんざいしか食べない」というファンもいるみたいです。みんなで美味しくいただきました。

まだまだコロナの脅威は終わりそうにありませんが、出来る限りの感染予防をしながら保育を続けていこうと思います。
ご理解ご協力をお願いいたします。