このページは、お母様からの質問の中でよく出ることを中心にまとめました。
 入園の際の参考にしてください。
  ただ、当園では実際の保育の内容と子供の姿こそが大切だと考えています。
 どんなに書かれていることが立派でも子供達の眼が輝いていなければ何にも
 なりません。
  ご家庭の教育方針と考え合わせ、一緒に保育に参加していただける方を
 心からお待ちしております。



 Q1.教育方針を教えてください。
 Q2.保育の特色を教えてください。
 Q3.保育時間は何時までですか?(延長保育はありますか?)
 Q4.給食は週何回ありますか?

 Q5.スクールバスは運行していますか?
 Q6.保育料について教えてください。
 Q7.出事はどのくらいありますか?
 Q8.神社との関係は?
 Q9.課外教室は何がありますか?
 Q10.清和幼稚園は自由保育ですか?
 Q11.行事はどのようなことがありますか?
 Q12.その他


 Q1.教育方針を教えてください。
 A.
 1.恵まれた自然環境をいかし、明るく健康な身体を育てる。
 2.基本的な生活習慣を身につけ、のびのびとした活動の中に決まり
   を守り、友達と仲よく遊べる子供を育てる。
 3.自主的精神に充ち、個性豊かで創造的な子供を育てる。
   以上の基本精神をもとに次のことに心をくばっています。

 体と心を解放をしょう。
   基本は何よりも子供の心身の健康を育むことにあります。
   とかく体の健康に目が向くのですが、心の健康については見過ごされがち
   です。幼稚園は体と心を思う存分発散させ、解放させる生活の場でなければ
   なりません。

 ■ 一人一人の違いを認めよう。
   子供はロボットではありません。子供達の主体性を大切にし、それぞれの
   個性や感じ方を尊重することが基本です。そのためには子供一人一人が
   皆違いをもっていることをまず認めることが必要です。
   そして、違ってるからこそ触れ合いが大切だと考えます。

 ■ 共に育ちあおう。
   園生活の中では、子供達から学ぶことがいろんな場面であります。
   子供達は、大人にはない大きな暖かい心、反対に厳しい目をもっています。
   当園では、そういった子供の心から教師と、そして保護者の方とが互いに
   学びあおうという姿勢をもって毎日の保育に取り組んで行こうと考えています。
   (幼児
教育は幼児共育

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 Q2.保育の特色を教えてください。
 A.
 ■
感動をおぼえる自然環境がいっぱい。
   最近、環境保護やエコロジーが盛んに叫ばれていますがその元となる思いは
   「小さいころに遊んだ自然を取り戻そう」ということなのではないでしょうか。
   当園は、森・川・田んぼなどの自然環境に恵まれ、その中に生息する小動物
   (バッタ・チョウ・エビ・カニ・カワニナ etc)に直接触れることができ、大きな
   感動が得られます。そして、その感動の中からさまざまなことを学びます。
   感動の伴わない学びは身につきません。

 ■ 詰め込み教育はしません。(やってみようという意欲を育てます。)
   幼児期に大切なのは知識ではなく、知識が役にたつことを体で感じさせる
   ことです。
   幼児には自ら学ぼうという要求は常にあります。だからといって知識のみを
   詰め込むことがよいことでしょうか。決してそうではありません。
   保護者の方々の心配事の一つに文字数育がありますが、文字を教えること
   よりも文字が役にたつことを体験させることのほうが大切なことです。
   文字そのものを読むことができ、書くことができることが重要なのではなく、
   文字が読めると絵本がおもしろい、文字が書けると自分の思いを手紙に書く
   ことができて楽しいといった思いが大切なのです。

 ■ 週一回の体操教室
   自由な雰囲気の中にも決まりがあることを身につけることは重要なことです。
   週一回、カワイ体育教室より専門講師を招き、子供達の体の発達にあわせた
   運動を行っています。(無料)

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 Q3.保育時間は何時までですか?(延長保育はありますか?)
 A.
 ■
幼稚園は学校教育法で定められた学校です。
   文部省の見解は、幼稚園での活動の時間は4時間程度が望ましいと
   されています。これは、幼児期においては家庭教育が基本であり、家庭と
   園との生活時間の調和を考えてのことです。
   保育所は夕方まで預かるが幼稚園は短いという声が聞かれますが、
   それは保育所は何らかの理由で家庭で子供を見ることができない方の
   ために預かる施設であり、管轄も厚生省になり設置の目的が違うからです。
   当園でも午前9:00から午後2:00までを原則的な保育時間にしています。
   延長保育については制度化はしておりませんが、やむを得ない理由で
   降園時間にお迎えができない場合はその都度、無料でお預かりしています。

  一日の生活については、「保育時間・期間・いちにち」をご覧ください。
  延長保育については、
預かり保育について」のページをご覧ください。

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 Q4.給食は週何回ありますか?
 A.
 ■
毎週月曜日と月1回の誕生会の日、合計月に5回あります。
   給食の回数をもう少し増やしてほしいとの要望がありますが全員で同じ
   ものを食べるという経験はこの程度が適当だと思われます。
   その他の曜日(土曜を除く)は、お母さんの手作り弁当をお願いします。
   毎日のこととなると大変なことはわかりますが、子供が育つ中でお弁当の
   もつ意味は大きく、子供の心の栄養を与えるのにとても大切なことです。

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 Q5.スクールバスは運行していますか?
 A.
 ■
大小 3台のスクールバスで送迎をしています。
   徒歩通園が可能な方はできるだけ歩いて登降園をお願い致します。
   送迎の方法は
   1、2つの徒歩コースで集合場所に集まって集団登降園をする方法
   2、個人で送迎する方法
   3、スクールバスを利用する方法 の中から選択していただきます。
   スクールバスを運行するにあたっては、子供がバスに乗っている時間を
   第一に考えた運行順路や時間にしています。又、あまり狭い道路は
   危険防止のため運行しないようにしています。
   できれば現在のバス停に集合していただきたいのですが、他の場所から
   多数の希望がある場合はご相談ください。

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 Q6.保育料について教えてください。
 A.(平成23年10月現在)
  ■ 
くわしくは諸経費」のページをご覧ください。
   毎月納入いただく保育料等以外は原則的には徴収しません。
   毎月の誕生会にプレゼントする絵本代、遠足バス代、運動会諸費等は
   母の会会費より補助されています。

  認可園に対して毎年
   ・県からの補助金(入園料5,000円、教材費8,000円)が支給されます。
   ・北九州市からは保育料の補助として、就園奨励費が所得に応じて
    支給されます。

 
平成23年度補助金額(園児1人あたりの年額)は、下の表のとおりです。
                                      
  基       準

(平成23年度市民税)
補 助 金 額(年 額)  単位:円
第1子 2人以上在園して
いる場合
(小学校1・2年生の兄・姉が1人いる場合)
※1
第2子
 
※2
第3子
以降
 
※3
(小学校1・2年生の兄・姉が2人以上いる場合)
A 市民税が課税されない世帯
(生活保護を受けている世帯を含む)
満3.
3.4.5
歳児
223,200

264,000

303,000

(244,000)
(303,000)
B 市民税所得割が課税されない世帯 満3.
3.4.5
歳児
193,200 249,000 303,000
(222,000)
(303,000)
C

市民税所得割額が
 34,500円以下の世帯

満3.
3.4.5
歳児
109,200 207,000 303,000
(159,000)
(303,000)
D

市民税所得割額が
 183,000円以下の世帯

満3.
3.4.5
歳児
46,800 175,000 303,000
(111,000)
(303,000)
E

市民税所得割額が
 
382,000円以下の世帯

5歳児 31,500 162,500 267,300
満3.3.4歳児 21,000 157,200 266,200
F 上記のABCDEに該当しない世帯
市民税所得割額が382,000円超
または市民税額不明の世帯)
満3.
3.4.5
歳児
補助対象外

  ※1 同一世帯で、小学校1・2年生の兄・姉が1人いる園児は、上段( )内の金額
    なります。ただし、幼稚園に2人以上在園しているときやE区分は、( )内の
    金額の対象となりません。

  ※2 同一世帯から幼稚園に2人以上在園している場合は、1人目のお子さんは
    第1子、2人目のお子さんは第2子、3人目のお子さんは第3子以降の金額と
    
なります。
兄・姉が認可保育所(園)または認定こども園に在園している場合
    は、幼稚園に在園している弟・妹は第2子、第3子以降の金額となります。

  ※3 市民税所得割額が382,000円を超える世帯または未申告の世帯について
    補助金の対象外となります。



 諸経費」のページもあわせてご覧ください。

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 Q7.出事はどのくらいありますか?
 A.
 ■
何を出事と呼ぶのかはっきりしませんが、当園では保護者の方に参加
   していただくものはだいたい次のような行事です。
   入園式・保育参観(年3回)・遠足(春の遠足は保護者同伴、秋の遠足は
   園児のみ)・運動会・生活発表会・作品展・個人懇談(年2回)・卒園式
   その他自由参加の行事もあります。

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 Q8.神社との関係は?
 A.
 ■
当園は学校法人立の幼稚園ですので組織上、神社とは別です。
   ただ園長が水神社の神主です。学園名も当地ゆかりの和気清麿公より
   名ずけられたものです。
   水神社の境内に設置された幼稚園ですが、決して宗教を強要するもの
   ではありません。目には見えない存在への感謝の気持ちが育ってくれれば
   という思いから登降園の際には水神社へ「おはようございます」、
   「ありがとうございます」の挨拶は毎日欠かさず行っています。

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 Q9.課外教室は何がありますか?
 A.
   ■ 毎週月曜日      少林寺拳法教室
   ■ 毎週月曜日    ECCジュニア英会話教室

    毎週火曜日      カワイ体操教室
         毎週木曜日      カワイ絵画教室
         毎週水・金曜日  サッカー教室(湯川FCチャイルドクラス)


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 Q10.清和幼稚園は自由保育ですか?
 A.
 ■
当園は、自由遊びの時間にコーナー活動を執り行っているため、
   そのことを自由保育と思われる方がおられようですが、自由保育と自由
   時間の遊びとは少し意味が異なります。決して一日中自由に遊んでばかり
   いる訳ではありません。保育室に全員集まってすすめる設定保育の時間も
   設けています。
   コーナー活動は、自由遊びの時間を充実させ、積極的に遊びに取り組める
   子供を育てるため取り入れているもので、子供を放任しているのではあり
   ません。自由遊びの時間に充分に発散しておくことでその後の設定保育は
   より集中することができます。

  一日の生活については、「保育時間・期間・いちにち」をご覧ください。

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 Q11.行事はどのようなことがありますか?
 A.
 ■
月毎の行事は、「入園案内―写真版」(配布パンフレット)に書いて
   おりますし、「
大切にしていること」のページも、ご覧ください。
   当園の行事への取り組みは次のことに注意しながら行っております。

   1.見栄えにとらわれることなく、子供が主体の行事であるか。
   2.発達段階に応じた「ねらい」が含まれた行事であるか。
   3.行事後に遊びとして継続できる行事であるか。

   叱咤激励し詰め込み式の行事の在り方ではこどもから「楽しさ」を奪いがち
   です。子供の目が、いきいきとして自ら挑戦してみようとする意欲を育てる
   ための行事であり、尚且つ保護者の方々も楽しさを共有できる行事となる
   ように努力しています。

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 Q12.その他
 ■ その他
   園では、学校安全会及び東京海上障害保険に加入しておりますので
   園内でおこった園児のけが等の治療費は請求することが出来ます。
   又、これらの掛け金は園が負担しています。

  
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